アトピーには保湿が大事

アトピーには保湿が大切です。

その理由は、アトピーの人は

もともと肌が弱かったり、乾燥し

やすかったり皮膚がもっている

バリア機能も弱いです。

ですので湿疹用の塗り薬を塗る前に、

まずは保湿剤を塗って

肌の状態を整える必要があります。
  

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どんな保湿剤を選べばいい?

そもそも“保湿剤”とは?

ですが、その名の通り保湿を

目的に用いられる成分のことを

いい、その保湿剤には

さまざまな種類があります。

どんな時にどの種類の保湿剤を

使うといいのでしょうか?

化粧水タイプ

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まずは、化粧水タイプのものです。

これは、オールシーズン使用可能です

夏はあまりベタベタするものを使うと、

汗をかいてさらにかゆくなって

しまいます。かと言って何もつけないと

皮膚バリア機能が低下して、悪化します。

あせもなのかアトピーなのかわからない

ほどひどくなってしまうこともあります。

冬は化粧水タイプのものをとりあえず

お風呂上りに塗っておくことができます。

お風呂上りは水分が蒸発しやすく、

何もしないとすぐに肌は乾燥してしまいます。

軽いアトピーの場合は、化粧水タイプが

あればオールシーズンそれだけで十分な

場合もあります。スプレーするものは

塗りやすく、早く全身を保湿できるので

おススメです。

以下は化粧水タイプの保湿剤と

商品レビューです。

(クリックで商品詳細)

・バルクオム THE TONER 高保湿化粧水

 200mL【低刺激】

 3240円

今まで使った中で一番保湿性が高いと

思います。朝晩使ってますが、

7か月もっています。夏でもべたべた感は

ありませんでした。リピート購入する

つもりです。

・オルナ オーガニック 化粧水 200ml

1782円

手のひらに適量取り、ハンドプレス

するとしっかりと浸透するのがわかります。

使い始めて間もないので、大きな変化は

分かりませんが、潤ったもっちり肌に

近付きつつあります。

安価なので、大容量の化粧水をばしゃばしゃ

浸けるより良いと思います。

・うるおいもち肌 化粧水 150ml 

 「日本酒保湿成分配合」

1944円
  

この化粧水を使ってから、お肌がしっとり。付けた瞬間、ふわっとバラの香りに癒やされます。
一度使い切ってしまい、他メジャーブランドのバラのエッセンス入り化粧水を使ってみたのですが、保湿もバラの香りも、もの足りずリピ買いしました(^^)
美容液も気に入っています!!

クリームタイプ

次にクリームタイプです。

クリームタイプには、さまざまな成分が

ありますので、乾燥の度合いに合わせて

購入するといいです。油分の多く含まれて

いるものは、ガサガサしているところに

塗るために販売されています。

冬はただでさえ空気が乾燥しているために

手や足にひどくガサガサする箇所が

でてきます。

そういう部位には

「これは油ではないか?」

と思われるほど油分の多いものを

塗るのも手です。

普通のクリームタイプのものは、

化粧水タイプのものに重ねて塗れる

ようにも配合されています。

乾燥が気になるときだけ、クリーム

タイプを塗ってもいいです。

女性が顔のケアをするのと同じような

感じで、アトピーは全身をケアして

いきます。

以下はクリームタイプの保湿剤と

商品レビューです。

・アスタリフト クリーム 30g
 4900円

今日いつもの(他社品)メイクアップ商品を購入した際、肌診断をしてもらいました。結果、全てが年齢相応だったのに対して肌の張りは抜群でした。今まで何度か診断を受けましたがこんな事は初めてです。
最近使い始めたアスタリフトクリームの成果に他なりません。感動です。これからも使い続けます。

・スチームクリーム ORIGINAL(オリジナル) 75g

 1809円

以前から愛用していますが、さっと塗れてすっと馴染む感じが良いです。
また、いつもはデザイン缶ですが、シンプルの容器も気に入っています。

・ニベア クリーム 大缶 169g

 583円

昔からあるニベアの青缶、ロングセラー商品ですよね。
特に冬場の乾燥時期には欠かせない。
これ1つあれば家族全員で使うことが出来ます。
安いし、たくさん入っているし、お財布に優しいです。
固いテクスチャなので顔に使用の場合は化粧水を少しプラスすると伸びがよくなります。
ボディは勿論、かかとのお手入れや荒れた唇ケア、パックなど幅広く使うことが出来ます。
コスパ的にも最高で、旅行の時は、小分けして最低限これだけ持っていけばスキンケア系は何にでも使えるので便利です。

でもアトピーが重度の時は

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とは言っても、アトピーが重度である

場合には、皮膚科の先生の指示を

仰ぐようにしましょう。

皮膚科の先生は患者さんの肌を直接

触って、乾燥の度合いや皮膚の状態を

確かめてくれます。

患者さんそれぞれに肌の状態は違い

ますので、症状に合わせて保湿剤を

処方してくれます。

最近では、殺菌効果のある保湿剤があり、

かゆみにも効果があります。

こちらは、殺菌作用のある保湿剤です。

・【第2類医薬品】キップパイロールHI 40g

 898円

とにかく、効果はあります!!
ニキビをつぶしてしまった時にも、
アトピーで顔に湿疹ができてしまった
ときにも使っています。
3~4日すると赤味が引いていきます。

ひどく掻いてしまって傷ができている

ところに処方された保湿剤を塗ると

しみて痛いです。

そのためにかゆいところが痛くなり、

掻くことが少なくなります。

クリームタイプでも、塗り広げやすく

作られているものもあって、

とても重宝します。

保湿剤も、冷蔵保存しなければならない

デリケートな薬剤もありますので、

医師の指示に従って保管するように

しましょう。

まとめ

“アトピーは保湿が大事”

ということについてお伝えして

きました。

また保湿剤は毎日塗ることも必要です。

ですがアトピーの方の肌は敏感で肌質も

人によって違います。

防腐剤入りは合わないという人も

いますし、天然の素材が使っている

ものがダメだという人もいます。

また高価な保湿剤がその人にとって

いいとも限りませんから、自分に合う

ものを見つける必要があります。

ですが自分の肌に合ったものを見つけ

毎日保湿し続けることで、アトピーの

症状が緩和される可能性は大です。

アトピーの方は頑張って保湿を

続けましょう。

購読ありがとうございました(^^)

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