毎月定期的にくる生理の遅れがあると、

とても心配になりますよね。

「生理の遅れ」

は前回の生理が始まった日から39日を

超えても生理がこない場合のことを

いいます。

生理の遅れの原因は妊娠の可能性が

ある場合だけではなく、他にも様々な

要因があります。

そこで今回は妊娠していないのに

生理が遅れる場合の5つの理由

お伝えします。

  

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生理が遅れる理由は5つ・その1

生理が遅れる主な原因は5つあります。

1つ目は、精神的なストレスや心配事が

多いときです

ストレスなどによって生理の遅れが

引き起こされることです。

排卵の仕組みは、脳にある視床下部から

脳下垂体への指令があり、卵巣での

排卵を促すというものです。

脳下垂体というのは、自律神経の中枢

としての役割をもっているため、

ストレスの影響を受けやすいのです。

大きなストレスにさらされることに

よって、排卵が遅れたり、排卵され

なかったりするため、生理の遅れに

繋がってしまいます。

生理が遅れる理由は5つ・その2

2つ目は、不規則な生活が続くと、生理の

遅れが生じやすくなります。

自律神経が乱れる生活は、ホルモン

バランスの乱れも引き起こしやすいです。

排卵前に分泌されるエストロゲンと、

排卵後に分泌されるプロステロンの2種類の

ホルモンのバランスを正常に保つことで、

ホルモンの分泌量の調節ができ、生理の

サイクルを整えることができます。

規則正しい生活を送るだけで、生理の

遅れが無くなる可能性があります。

生理が遅れる理由は5つ・その3

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3つ目は、急激なダイエットや肥満

慢性的な肥満が原因となっているかも

しれないと言うことです。

極端なダイエットによって、脳下垂体系の

神経系の働きが悪くなってしまうことが

あるからです。

脳下垂体系の働きが悪くなることで、

排卵が遅れたり、無排卵に

なってしまう可能性があります。

ダイエットとは真逆の肥満に関しても、

ホルモンバランスを乱してしまうことが

多いため、排卵の乱れから、生理の遅れが

みられがちです。

生理が遅れる理由は5つ・その4

4つ目は病気を患っている場合です。

生理が遅れている場合に考えられる

病気は

「高プロラクチン血症」

  ホルモンの血中濃度が高くなる疾患。

「甲状腺の異常」

 喉仏の下にある甲状腺の甲状腺ホルモン

 の分泌の異常。

「子宮の病気」

 子宮内膜症や子宮筋腫など子宮に

 関する病気。

生理が遅れる理由は5つ・その5

最後の理由が「早期閉経」です。

通常ですと、閉経は50歳前後ですが、

個人差がありそれ以前に閉経してしまう

女性もいます。なんと40歳未満で閉経

することもあるんです。40歳未満で閉経

が訪れることを早期閉経といいます。

生理が遅れている場合、早期閉経の可能性

もあります。その可能性があると思われる

場合は早期の受信をおすすめします。

まとめ

今回は生理が遅れる5つの理由について

お伝えしてきましたが、あなたに当てはまり

そうな理由のものはあったでしょうか?

いずれにせよ生理の遅れがひどく、心配で

あれば、婦人科を受診して、具体的な原因を

知ることで心配事は一つ消えます。

原因をなくすことで、正しい周期で生理が

くるようになるかも知れません。

神経系のダメージによらない原因としては、

もともと生理周期が乱れやすい体質である

ことも考えられます。

人それぞれ生理周期が異なるため、

人と比べたり、一般的な情報に惑わ

されると、ますます心配になり生理の

遅れが悪化します。あまり気にしすぎ

ないことが良いのではないでしょうか。

改善方法も様々で、薬などの処方を

受けることが安心感につながり、

生理も周期的に規則正しくなるように

思われます。

しかし、症状がひどすぎる時には、

迷わず病院に行って診察してもらって

ください。

購読ありがとうございました(^^)