生理の出血は多い人や少ない人など

個人差があります。

出血の量を人と比べることが

出来ないので、自分の出血量は

正常なのか、分かりにくいものです。

また出血量は多くても大丈夫なのか

ということも心配です。

そこで今回は

生理の出血の量の目安は?

レバーのような塊が出るけど

大丈夫?

生理での出血は貧血の心配も!

の内容でお送りします。
  

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生理の出血量の目安は?

生理の時の出血の量が自分は多いのか

正常なのかの判断に迷う方も多いの

ではないでしょうか。

生理の時の出血の量の目安は昼間に

夜用のナプキンをつけても1時間

もたないという人や、寝ているとき

夜用のナプキン1枚ではもれてしまう

人は出血は多いと考えてよいでしょう。

さらに過多月経と言って異常がある

場合があります。

子宮内膜症や子宮筋腫やホルモン

での分泌異常も考えられますので

早めに病院を受診した方が良い

でしょう。

生理の時にはレバーのような塊が!

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生理の時にレバーのような塊が

出て心配になる時があります。

この症状も出血が多い人に良く

見られる症状です。

子宮内膜が厚くなっているために

酵素が上手く働かず、固まった

血液を溶かすことが出来ないために

起こります。

若い時は、子宮内膜の成長には

欠かせない女性ホルモンが多いので

レバーのような塊が出ることは

よくある事です

しかし何度も繰り返し塊が出たり

大きい塊が出てきたら注意が

必要です。子宮筋腫などの病気の

サインかもしれません

あまりに生理の出血量が多いと

貧血になってしまいます。

サプリメントで鉄分を補ったり、

食事からも鉄分を摂取できるように

気を付けなければなりません。

生理での出血は貧血の心配も!

生理に出血が多いと貧血になる方も多いです。

貧血になると、めまいや倦怠感

でます。

動悸や息切れが起こり日常生活に

支障が出てしまいます。

このような症状になったら、早めに

婦人科に行かなければなりません。

止血剤を出してもらったり低用量の

ピルで生理を軽くすることも

できます。

子宮筋腫は身近な病気です。

子宮にコブの様なものができるのが

この病気の特徴です。

良性のコブですが、治療するには

手術が必要になる場合もあります。

日頃から生理の経血量をチェック

しておくとよいです。

どんどん出血が増えてきたり、

塊が頻繁にでるようなら婦人科での

検査が必要です。

その他に隠れている病気の可能性が

あるのは、子宮内膜症やホルモンの

分泌異常の他にも、子宮腺筋症や

子宮頚管ポリープや子宮がんなどが

あります。

まとめ

今回は生理の出血の量の目安は?

レバーのような塊や貧血は大丈夫なのか?

についてお伝えしましたが、

他にも腎臓の機能が低下していたり、

甲状腺の病気の疑いもあります。

ホルモンバランスの乱れが原因の

時もあります。このような時は、

疲れやストレスが溜まっている

可能性があります。十分な休息を

とらなければなりません。

また、ストレスを解消できる

ようにリフレッシュすることも

重要です。

睡眠を十分にとり、緑黄色野菜

などを多く食べて食生活にも気を

付けなければいけません。

適度な運動も必要です。

要は生理の出血の量の関しても

やはり規則正しい生活をしていく

ことは大切だということです。

購読ありがとうございました(^^)
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