“シミを今消したい”

“シミをとりあえず消したい”

そんな時はやはりコンシーラー

使うといいです。

コンシーラ―はシミにとって根本的な

解決にはならないですが、朝お化粧を

する時にシミが消えれば一安心です。

ですが一口に“コンシーラー”といっても

さまざまです。

そこで今回は

コンシーラーの選び方

シミ消しのコツをお伝えします。

  

Sponsored Links

コンシーラーの選び方は?

コンシーラーにはいくつか種類があります。

ですので、自分のシミの特徴に合った

コンシーラー選びが必要になります。

コンシーラーの種類と特徴は?

・スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーは硬いのが

特徴で部分的に色の濃いところをピンポイント

に消す時に向いています。

・リキッドタイプ

とろりとした液状のリキッドタイプは、筆ペン

のようになっているものや、リップグロスの

ようになっているものがありおり広範囲をカバー

でき肌になじみやすいですが、カバー力は弱い

ので、濃いシミを消すのには向いて居ませんん。

・クリームタイプ

スティックタイプとリキッドタイプのコンシーラー

のいいとこどりで状態は文字通り“クリーム”状で

あり、伸びが良く仕上がりも自然です。広範囲の

カバーに向いています。

・ペンシルタイプ

スティックタイプのものより硬い質感で、指を

汚さず小さくて数が多いシミやそばかすを消す

のに向いています。ですが目の周りなどの皮膚が

柔らかい場所には向いていません。

コンシーラーの上手な使い方は?

Sponsored Links

シミには種類がありますので、シミのタイプに

よってコンシーラーの選び方とシミの消し方

が違ってきますのでタイプ別でご紹介します。

・濃いシミを消す場合

濃いシミの場合、コンシーラーはクリーム状

のものを選びましょう。

濃いシミにコンシーラーを塗り濃いシミが

消えたら塗ったコンシーラーのふちをぼかし、

肌との境目をなくします。

仕上げのパウダーは塗ったコンシーラーを

上からはたかないように気を付けましょう。

・ピンポイントのシミを消す場合

ピンポイントのシミを消したい場合は

スティックタイプのコンシーラーを使用しま

しょう。

気になるシミに直接塗ります。ピンポイントの

シミが消えたところで指で2~3回“ポンポン”

と塗ったコンシーラーを指でおさえ肌になじませ

ます。2~3回以上おさえると、塗ったコンシー

ラーが取れてしまいますので、“ポンポン”

もしくは“ポンポンポン”までにしておいて

ください。

次に塗ったコンシーラーと肌に境目を綿棒で

伸ばします。

この状態でパウダーファンデーションを塗ると

肌がヨレやすいのでフェイスパウダーなどを

ポンポンと付けます。そうすることにより

その部分がサラサラになり、その上からパウダー

ファンデーションを塗っても崩れにくくなります。

・広範囲のシミを消す場合

広範囲のシミの場合はまずカバー力の強い

リキッドファンデーションを消したい部分を

中心に顔全体に伸ばしましょう。

ファンデーションを塗ったあとコンシーラー

を使います。コンシーラーはクリームタイプ

のものを使用します。そしてコンシーラーの

伸びを良くするため一度手の甲にとってなじませ

指でシミに塗ります。

ポイントは薄く塗ることです。ですので一度

塗ってまだシミが見えている場合はその部分に

指でトントンと付けていき、気にならなくなる

まで繰り返します。

最後にフェイスパウダーを顔全体にパフで

付けます。

まとめ

今回はシミを消すためのコンシーラーの

選び方とシミの消し方をお伝えしましたが

コンシーラーもうまく使わないとむしろ

シミが目立ってしまうこともあります。

ですので自分のシミのタイプにあった

コンシーラーを選び、うまく使いこなして

朝のお化粧の時に綺麗にシミを消して

その日を気分よく過ごしたいですよね。

購読ありがとうございました(^^)

関連記事:
シミを消す栄養素は?1日の摂取量は?

Sponsored Links