日本人の20歳以上における肥満の

人の割合は男性が3人に1人が、女性は

5人に1人だということで

“最近ちょっと太ったかな!?”

なんて思っている人も結構いるのでは

ないでしょうか?

そこで今回は、

メタボリックかなと思ったら

メタボ健診とは?

メタボリックにならないために

をお送りします。

  

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メタボリックかなと思ったら

メタボリックシンドロームになる人は、

生活習慣に何らかの異常があるようです。

メタボリックが心配な人は、自分の生活習慣に

ついてチェックしてみましょう。

メタボリックのチェック項目は食生活と運動習慣に

ついてがほとんどですが、それ以外にも若い頃

(成人した頃)の体重と比べて10キロ以上増加して

いるか、この一年くらいの間に3キロ以上体重が

増加したかなど体重変化についてのチェック項目が

あります。日常生活における運動習慣の有無の確認に

ついては、1日1時間以上歩く機会があるか、

軽く汗をかく運動を最近しているか、というように

一瞬ドキっとする質問があり、これだけで自分は

メタボリック予備軍かな、と思う人がいるかも

しれません。さらに緊張する質問は続き、朝食を

摂っているか、大食い・早食いをしていないか、

就寝前2時間に食事を摂ることはないか、間食をして

いないかなどは、メタボリックの心配がない人でも

考えさせられてしまうチェック項目です。そして、

メタボリックの人に一番悪影響を及ぼす、飲酒と喫煙の

チェック項目と、しっかりとした睡眠が取れているかを

確認する事で活習慣を見直すことが出来ます。

これらの項目は、メタボリック(内臓脂肪型肥満)

の人に深刻な合併症を引き起こす危険度を知らせる

重要な項目なのです。

メタボリックシンドロームの生活習慣のチェックは

こちらから

メタボリック健診とは

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メタボリックシンドロームが世間で注目され、

生活習慣病に対する国民の意識の高まりと共に、

国もメタボ対策に取り組み始めました。メタボ

リックシンドロームに陥っている可能性がある

人や、これから陥る危険がある人が多いため、

早めにメタボ対策が出来るように平成20年4月

から「特定健康診査・特定保健指導」が開始

されました。これは、メタボリックシンドロームの

危険度が増す40歳以上の医療保険加入者が対象で、

今まで行われてきた健康診断とは大きく違う点が

あります。メタボリック健診(特定健康診査・

特定保健指導)は、自治体が行うのではなく各健

保組合などの医療保険者によって行われ、健診に

よってメタボリックだと診断された人だけでなく、

その予備軍の人にも医師・管理栄養士・保健士から

特定保健指導が半年に渡って受けられるという

ものです。特定保健指導では個人の食生活や運動量

など細かく聞き取りをして、食事や運動への指導を

してくれるだけでなく、グループ単位にすることに

よって仲間意識を育て、メタボリック対策から離脱

しないように考えられています。

メタボリックシンドロームから解放されるには、

適度な運動とバランスの良い食事が大切だと言われて

いますから、特定保健指導に従って半年間じっくり

取り組んでみましょう。

メタボリックの人が気を付けなければならない3つの病気とは?

メタボリックにならないために

メタボリックにならないために日ごろどんな

ことに気をつけて生活すれば良いのでしょうか。

メタボリックは内臓に脂肪が滞り肥満状態に

なっていることを言いますが、これは日ごろの

生活習慣の乱れが招いている結果だと言われて

います。メタボリックにならないために、つまり

内臓脂肪型肥満にならないためには日ごろの

生活習慣を見直す必要があります。

内臓脂肪は付きやすいのですが実は落ちやすく

普通のダイエットでも十分落ちる脂肪ですので

適度な運動を心がけて食生活を改善すれば

メタボリックの解消に近づくことも出来るのです。

多くのメタボリックの人がそうであるように、

きっと無意識のうちに食べ過ぎていたり、

運動する機会があまりないなど、内臓脂肪を

溜める生活を送っていたのではないでしょうか。

メタボリックになっている人、なってしまい

そうな人は、食生活と運動習慣を身につけ

なければなりませんが、運動に関しては厚生

労働省が「健康づくりのための運動指針2006」

という1週間のエクササイズの目安をもうけて

います。さらに、メタボリックシンドロームに

関心がある人のために「内臓脂肪減少シート」

というシートを使ってその人に合った内臓脂肪

減少プログラムを作ることが出来ます。

早くメタボリックから解消されたいと願う人には

「急いでがんばるコース」、じっくりと内臓脂肪

を落としたい人には「確実にじっくりコース」

が設けられています。

まとめ

今回は最近メタボリックになった

んじゃないか心配な人にメタボ

リック健診とは、またメタボリック

にならないために、をお伝えして

きましたがメタボリックにならない

ためには、ある程度の我慢や努力

が必要になってきますので少しづつ

できることから始めるといいと

思います。

内臓脂肪は落としやすい脂肪です。

少しの我慢と努力を積み重ねて

メタボを解消することが将来の

自分を左右します。

メタボが解消されないといずれ

合併症を引き起こすかもしれません。

そうなるとそこからは辛い毎日を

送らなければいけなくなるかも

しれません。

“メタボになったかな”

と思ったら、上記で紹介した

「健康づくりのための運動指針2006」

を実践するのがおすすめですし

面倒くさければとりあえず読んでみて

「何かできそうなこと」

を始めてみるといいと思います。

頑張りましょう!

購読ありがとうございました(^^)

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