コロナのファンヒーターのエラーで

よく出るものに「E4」「E0」があり

ます。

コロナのファンヒーターのエラーE4に

つきましては、

コロナ ファンヒーター エラーE4の

原因は?対処法と防止策は?

で以前に書かせて頂いて

おりますのでそちらを読んで頂けますと

幸いです。

ですので今回はエラーE0について、

またE4との違いについてお伝えします。  

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コロナのファンヒーターエラーE0って?

当ブログの管理人である私の家で使っている

コロナのファンヒーターも以前はよくエラーを

起こしていました。症状としましては

「チチチチチチ、と音がして点火

 しそうになるけどスイッチがオフ

 になる」

(確か)そんな症状でした。

これは不完全燃焼防止装置が

働いたことによるものです。

でもエラーE4も不完全燃焼防止

装置が働いたせいでの失火です。

説明書を見てもどちらも同じ欄に書いて

あるということで原因であり同じ処置方法

です。↓

そこで浮かんだ疑問が(少し症状に

違いはあるけど)

「どちらも不完全燃焼防止装置が

働いたものによるものなのになんで“E0”

 と“E4の”時があるんだろう」

というものでした。

そこで近くの家電量販店で他の家電を

買いに行ったついでに店員さんに

そのことを聞いてみました。

エラーE0とE4の違いって何?

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家電量販店の店員さんに

「コロナのファンヒーターのエラーで

 “E0”と“E4”の違いってなんなんですか?」

すると店員さんは

「ファンヒーターのどこで不具合があった

 のかということでE0かE4かの表示が違う」

という趣旨のことをいわれました。

どういうことかというと、ファンヒーターは

本体の後ろにある温風空気取り入れ口から

空気を取り入れ、内部では燃焼筒で発生した

熱を利用して混合ガスを発生させ、それを

燃焼筒で燃やし発生した熱を送風ファンで

室内に送り込む、という流れがあるのですが

エラー表示の意味は、運転ボタンを押して

から最初の工程である、後ろにある温風空気

取り入れ口辺りで起きるエラーを「E0」とし、

工程が進んでいくごとに従って起きるエラー

を「E2」→「E4」としているとのことです。

ですのでE0もE4もうまく点火できない

という症状ですが、その原因がファンヒーター

本体のどの辺にあるのかということが数字で

判断できるとことこです。

ですのでエラー表示のE0とE4はエラーが起きた

場所の違いということです。

まとめ

今回はエラーE0とE4との違いをお伝え

してきましたが説明書ではどちらの

エラーも原因とその処置方法は同じ欄

に書かれており、家電量販店の店員さん

も「お客様はそこまで覚える必要は

ないですけどね(^^;」なんて言われまし

たが確かにその違いは気にすることは

ないと思いますが、自分は店員さんにそれ

を聞いてスッキリしました。

まぁ、ご参考までに(^^;

購読ありがとうございました(^^)

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