先日ファンヒーターを近くの家電量販店に買いに

行きました。というのも、去年まで使っていた

コロナのファンヒーターが調子が悪く、

点火してもすぐに消えてしまうように

なってしまったので買い替えのためです。

ファンヒーターが消えた時のエラーは

“E4”というエラー。

そこで、家電の量販店でファンヒーターを

購入するついでにそのことを店員さんに話して

“なんでだろ”

の疑問に答えてもらいました。

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コロナ ファンヒーター エラーの“E4”の原因は?

店内に入り、ファンヒーターのコーナーを

うろちょろしていると、店員さんが

「何かございましたら・・(だったかな)

と声をかけられたので、早速ファンヒーターの

E4のエラーについて店員さんに聞いてみると

店員さん:

「ファンヒーターで部屋干ししてました?」

自分:

「いえしてないですね~」

店員さん:

「ファンヒーターの前でドライヤーを

使います?」

自分:

「(娘が)使いますね~」

店員さん:

「シャンプーに含まれるシリコンが

原因かもしれないですよ」

自分:

「シリコン!?」

なんでもシリコン入りのシャンプー

使用した後、乾かす時にシリコンが浮遊し

それをファンヒーターが吸って

燃焼室のセンサー?に付着し着火不良や

途中消火といった症状が出るのだとか・・

その他、部屋干しすると柔軟剤に

含まれるシリコンが原因でエラーになる

こともあるし、

店員さん:

「ちょっと言いにくいんですが・・」

といいながら、

「ユニ〇ロやG〇さんの服をたくさん

持っているとエラーになる可能性がある

んですよぉ」

とも店員さんは言っていました。

どういうことかと言うと

“ユニ〇ロの服は良い素材を使用

すると値段が高くなるから、安い素材を

使ってそれにコーティングを施す。

それを洗って干すと、コーティングが

舞い詰まる・・こともある”

とのことです。

長くなりましたが、

“エラーE4”

の原因はファンヒーターがシリコンを

吸ったことによって出ることが多いようです。

さらに・・


エラーE4が出た時に、うちのファンヒーターは

温風の吹き出し口の黒いルーバーに白い粉

のようなものが付着していました。

指でなぞると拭き取れます。

この白い粉こそがシリコンなんだそうです。

ですので、エラーE4が出た時にルーバーが

白い場合の原因はほぼ

間違いなく“シリコン”が原因のようですよ。

エラーE4の対処法は?

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今回自分はファンヒーターを新しく

購入しましたが、何か対処飽はないかと

思い調べてみると、エラーE4が出た場合は

・送油経路の水抜き、オイルフィルタの清掃

 をする

・エアーフィルタを掃除してから点火操作をする

・お買い求めの販売店に相談する

⇑まずこのことをやってみてください。

そしてさらに調べてみると、自分で直せなくも

ないようです。

自己責任ですが(;^_^

エラーE4の防止法は?

エラーE4の防止策としては、基本的には

部屋干しにファンヒーターを使わないこと

ですが、部屋干しに使うのであれば

洗濯する時に柔軟剤を使わないこと。

ファンヒーターのある部屋で、髪を乾かさないこと。

古い灯油を使わないこと。

自分は同じファンヒーター売り場にあった

ファンヒーターの後ろに貼るフィルターを

購入し貼りましたが効果はいかに・・。

コロナファンヒーターエラーEFのエラー

についての記事にも載せていますが

⇑こんなフィルターを通販で購入することも

できますので試してみてはいかがでしょうか?

最後に

コロナのファンヒーターのエラーE4に

ついて調べてみましたが、意外なものが

エラーの原因になっていることが

わかり、エラーの原因をずっと不思議に思って

いた妻もスッキリしていました。

これからは、ファンヒーターを使う部屋では

ドライヤーを使わないようにし、

部屋干しにも使わないようにしたいと

思います。

この記事が参考になったら幸いです(^^)

関連記事:
コロナファンヒーターエラーE4を修理に出した結果!?