ファンヒーターや石油ストーブに灯油を

入れる時に床にフローリングの床に

こぼしてしまい、

“わ、灯油こぼれちゃった、どうしよう”

って焦ることありませんか?

そんな時のオススメの対処法などご紹介します。

灯油を床にこぼした時の対処法は?

こぼした灯油は引火する?

こぼした灯油の臭いはいつ消える?

の内容でお伝えします。

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灯油を床にこぼした時の対処法は?

ファンヒーターや石油ストーブの灯油

タンクに灯油を入れようとした時に誤って

床にこぼしてしまった・・

そんな時も慌てないで

以下の方法で対処しましょう。

①:新聞紙などで吸い取る

大量の新聞紙や乾いた布をこぼした灯油の上に

乗せ灯油を吸い取りましょう。

一度で吸い取れなければ、何度も新聞紙や

布を取り換え、綺麗に吸い取ります。

そしてこの作業を行う時は、素手ですと

灯油が手に付き手が灯油臭くなってしまい

ますので、耐油性の手袋を使って行うと

いいですよ。

②:中性洗剤で拭く

灯油を新聞紙などで吸い取れるだけ、

吸い取ったら次に、食器洗い用の

中性洗剤などを吹きかけ、または垂らし

スポンジで床をこすりましょう。

③:水拭き→乾拭き

最後に水拭きで中性洗剤を拭き取り

そのあと乾拭きをして完了です。

元々、床にワックスをかけていた場合は

忘れずにワックスがけもしておきましょう。

床にこぼした灯油には引火性はある?

床にこぼした灯油の引火性は、

ほぼ考えなくていい

です。

なぜかというと、灯油の引火点は40℃です。

でも灯油が自体が40℃になれば燃えるのか

というと、そうではなく灯油は40℃に達した

時に点火源と空気があれば火が付くのです。

ですので灯油を使うような寒い時期ですと

灯油に引火は考えづらいのです。

(難しい説明は省かせて頂きます(;^_^)

ちなみに灯油の自然発火の温度は220℃ですので

これも一般家庭ではほぼないですよね。

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床にこぼした灯油の臭いの消し方は?

上記の方法で、灯油を除去しても

“まだ臭ってるなぁ”

そんな時は、お茶の出がらしを撒いておく

臭いを吸い取ってくれます。

柑橘系の皮を床にこすりつけても臭いは

取れます。

あとドライヤーで床を温め灯油を揮発

させるとか・・一番簡単なのは

ファブリーズを、シュッシュッ

これですね。

まとめ

・灯油を床にこぼした時の対処法は?

新聞紙や布で吸い取る
    ⇓
中性洗剤を吹きかけ
    スポンジでこする
    ⇓
水拭き→乾拭き

・床にこぼした灯油には引火性はあるのか?

に関しては、ほぼ考えなくていい

床にこぼした灯油の臭いを消すには?

お茶の出がらしを床に撒く

柑橘系のものの皮を床にこすり付ける

ドライヤーで床を温め灯油を揮発させる

ファブリーズを吹きかける

灯油を床にこぼした時も

引火の心配もほぼないので

慌てず対処しましょう。

参考になれば幸いです(^^)

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