恵方巻きは、2月3日の節分に

その年の吉方とされる恵方を向いて

一本を丸々、黙って食べると縁起が

いいとされる太巻きのことですが、恵方巻きの

由来ってなんだろうなど、

調べて見ました。

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恵方巻きの由来は?

恵方巻きの由来はいくつかあるようですが

江戸時代の終わりに大阪の商人たちが、

厄払いと商売繁盛の意味を込めて

立春の前日の節分に“幸運巻寿司”を

食べる習慣が始まった

という説が

現在太巻きを食べる意味と一番似ている

ように思います。

他には、豊臣秀吉の家臣である堀尾吉晴が

たまたま節分の前日に海苔巻きのようなものを

食べて出陣したところ勝利を収めたという出来事が

元になったという説もあるようですが、

海苔巻きを巻く“板海苔”が江戸時代

に誕生したものであることから

この説の根拠は乏しいとのことです。

恵方巻きの具が7種類のわけは?

恵方巻きの具は7種類がいいとされています。

なぜ7種類かと言うと、それは

七福神の“七”にちなんです。

7種類の具材を巻いて体内に取り入れる

ことにより福が来ると言われています。

なので7種類じゃないとダメ!という

ことはないんですが、もし自分で作るのであれば

せっかくですから7種類の具材を入れて

作りたいですよね(;^_^

ちなみに、七福神の神様の内の

どの神様がどの具材に当たる・・

ということはありません。

恵方巻を食べる方角はどうやって決まるの?

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恵方巻きを食べる時に向く方角(恵方)は

毎年変わりいろいろな方角がある

ように思いますが、実は4つしかありません(参照⇓)


http://urx.red/Hm8g

そしてその4方向の内のどれかということは

十干(じっかん)によって決まります。

十干とは十二支のよなもので、十干は

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

(こう おつ へい てい ぼ き こう 

しん じん き)の10種類 からなり、

暦の表示などに用いられています。

この十干と4つの方向の恵方の組み合わせで

その年の歳徳神のいらっしゃる

恵方を決めます。

以下のサイトで自分の住んでいる場所の

恵方を正確に知ることができますよ。

今年の恵方は?

まとめ

・恵方巻きの由来は・・

江戸時代に大阪の商人が

“幸運巻寿司”を食べるようになった

ことが始まりと思われる。

・恵方巻きの具材が7種類のわけは・・

七福神の“七”にちなんだものである。

・恵方巻きを食べる方角はどうやって

 決まるの?・・

十干と恵方の組み合わせでその年の

恵方が決まる。

いかがだったでしょうか。

次に恵方巻きを食べる時からは

以上のことを念頭において恵方巻きを

食べ、しっかり「福」を呼べると

いいですね!

購読ありがとうございました(^^)

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