“恵方巻き”という呼び名は

全国的に広まっていますが

“恵方巻き”と呼ばれているのは昔からではありません。

なんとセブンイレブンが名付け親です。

さてどこのセブンイレブンから?

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“恵方巻き”は何県のセブンイレブンから?

“恵方巻き”と呼ばれるようになったのは、

セブンイレブンが“恵方巻き”と名付けて

太巻きを売り出したのが最初ですが、

全国のセブンイレブンが一斉に始めたのではなく

実は、広島県のセブンイレブンが最初

なんです。

もともと関西では節分に太巻きを食べると

縁起がいいとされていましたが、それに

目を付けた広島県のあるセブンイレブンの

オーナーさんが、

「丸かぶり寿司 恵方巻」

と商品名を付け、節分に太巻きを売り出したのが

始まりなんです。

節分に恵方巻きを食べることは

今や日本の風物詩ですが“恵方巻き”の

呼び名が広島県のセブンイレブンさんが

発祥とは思いませんでした(>_<)

“恵方巻き”の呼び名はいつから?

というわけで、広島県のセブンイレブンが

“恵方巻き”の名付け親だったわけですが、

いつからか、というと1998年から

です。1998年に恵方巻きを

売り出しましたが、発売当初からか

どうかは分かりませんが、2006年に

セブンイレブンで販売されていた恵方巻きには

「節分の日に恵方(歳徳神のいる方向)

に向かって無言で巻寿司を丸かじりすると

福を呼ぶといいます」

とパッケージに書かれています。

発売当初から書かれていたとすると

節分に太巻きを食べる習慣のない地方でも

“お、買っちゃおうかな!”

ってなりますよね。

“恵方巻き”が全国的にヒットした

理由が分かる気がします。

“恵方巻き”元々の名前は?

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“恵方巻き”はセブンイレブンで名付けられ

世に出回りましたが、元々関西では

節分に太巻きを食べる習慣はあったわけ

なんですが“恵方巻き”と呼ばれる前は

なんと呼ばれていたのかというと、

“節分の丸かぶり寿司”

とか

“節分の巻き寿司”

と呼ばれていたようです。

では、節分に太巻きを食べるようになったとされる

江戸時代には?というと

“幸運巻寿司”

と呼ばれていたようで

“恵方巻き”とは呼ばれていた時期は

セブンイレブンで発売される前には

なかったようです。

まとめ

・“恵方巻き”の呼び名の発祥は

広島県のセブンイレブン。

・“恵方巻き”を商品として

売り出したのは1998年。

・“恵方巻き”の以前の呼び名は
 
“節分の丸かぶり寿司”

“節分の巻き寿司”

恵方巻きは縁起物であるので

昔から“恵方巻き”として

日本全国に根付いているものだと

漠然と思っていましたが

その習慣は関西圏では元々あったものの

その名を全国に広めたのが

セブンイレブンだったとは・・

うまくセブンイレブンの戦略に

はまったというか、セブンイレブンが

ひとつ文化を作ってしまったというか

・・は大げさですかね(;^_^

みなさん、また次の節分にも恵方巻きを食べて

たくさん“福”を取り込みましょうね(^^)

購読ありがとうございました。

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