普段連絡を取っておらず、引っ越したのを

知らなくて年賀状を出したら戻ってきて

しまった。

なんてこともあるものです。

今回は年賀状が戻ってくる場合

どんな時か、また

戻ってきた年賀状は再送や交換はできるのか?

についてご紹介します。

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年賀状が戻ってきた時ってどんな場合?

出した年賀状が戻って来てしまった。

年賀状には

「あて所に尋ねあたりません」

とスタンプが押されています。

そんな経験をされている方も多いと

思います。

そこで年賀状が戻ってくる場合は

どんな時かといいますと

・年賀状を出した宛先の住所に受取人が

 居住していない

こちらの理由は、年賀状に書かれている住所に

実際に住んでいる人が違っている場合、

またその住所に住んでいる人が

合っているか不明な場合です。

・宛先が不完全なため配達できない

こちらは年賀状に書かれている住所が

マンションやアパートで“棟”や

“部屋番号”が不明である場合、

そのマンションなどの配達に慣れている

配達員さんだと、配達してくれることも

ありますが、基本部屋番号などの

確認ができないと、差出人に返されます。

これらがよくある場合です。

・その他は

宛名の方が亡くなっており、その家族の方が

亡くなった家族宛てへの郵便を配達しないよう

郵便局に連絡してある場合や

宛名の住所に住んでいる人が郵便局に

届け出を出していないためという時も

戻って来てしまいます。

これは一軒の家に、また一つの部屋に

複数の人が住んでいる場合、または一つの

会社に複数の会社名がある場合に

すべての人や会社が郵便局に届けていないと

やはり配達されません。

そして宛名や住所が違っていれば

もちろん戻ってきてしまいます。

さらに・・

ひょっとしたら、

「引っ越しました」

のハガキが届いているのを

忘れているかも。

転居ハガキが送られてきている

のを忘れていて去年の年賀状や

去年までの住所録などを見て

古い住所をそのまま書いてしまう、

ということも結構あるようですよ。

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戻ってきた年賀状は再送できる?

年賀状が戻ってきてしまった場合に

再送するには

1.戻された理由が書かれたスタンプを

 二重線を引くなどして消し、正しい

 宛先と氏名を書く。

2.表に分かりやすく赤い文字で

 『再差出』

 と記載する。

3.52円(2018年1月8日からは62円)

 切手を貼り投函。

これで戻ってきた年賀状を再送することができます。

ですので、正しい住所と氏名を書き直し

『再差出』と記載しても新しく切手を

貼り直していないと投函してもまた

戻って来てしまいますので気を付けて

ください。

『再差出』ちょっと待って!

でも実際に戻ってきた年賀状に

新しい郵便番号も住所も氏名も書いてしまうと

とても“みにくい”です。

その年賀状を受け取った人もきっと

いい気はしないでしょう。

ですので、再送にはどうせまた52円

かかるわけですから、新しい年賀状に

「前の住所に送ってしまって遅くなりました」

など一言付け加えて送るか、年賀状を

送る時期を過ぎそうであれば

『寒中見舞い』として、年賀状を

戻ってきた旨を伝え送るのも手だと

思います。

ちなみに『寒中見舞い』を送る時期は

松の内(1月1日~1月7日)が明けてから

立春(2月4日)の頃までです。
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戻ってきた年賀状は交換できる?

戻ってきた年賀状には、

「あて所に尋ねあたりません」

などのスタンプが押してあり

投函済みということで、

交換してもらうことはできません。

交換してもらえる年賀状は

未投函のもののみです。

年賀状に限らず、一度投函した

ものは交換してもらえないので

覚えておきましょう。

まとめ

年賀状が戻ってきた時ってどんな場合?

・年賀状を出した宛先の住所に受取人が

 居住していない場合

・宛先が不完全なため配達できない

・宛名や住所が間違っている

「転居ハガキ」が届いたのを

 忘れていて古い住所に送った

戻ってきた年賀状は再送できる?

年賀状に書かれた「戻された理由」

に二重線を引き正しい住所と氏名を

書き、表に分かりやすく『再差出』

と記載し、52円切手を貼り投函。

戻ってきた年賀状は交換できる?

一度投函したものに関しては

交換を受け付けてもらうことは

できません。

戻って来てしまった年賀状について

書いてきましたが、この記事が

少しでもお役に立てたなら幸いです。

購読ありがとうございました(^^)

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