七五三の時に、神社に収める初穂料ですが一人

5000円が相場かと思いますが、いざ5000円を
封筒に・・と思った時に

“あれ?初穂料ってなんの袋に入れればいいの!?”

なんて思ったお母さんいらっしゃいませんか?

そしてさらに

“封筒にはどう書けばいいの!?”

なんて・・

そんな疑問にお答えします。


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七五三 初穂料を入れる袋は?

七五三には初穂料(玉串料(たまくしりょう)

とも言いますが)が必要であることは

ご存知かと思いますが、初穂料を入れる

袋はのし袋で「蝶結び」と言われるのし袋

を使います。⇓

この「蝶結び」は、結び目を何度でも簡単に

結び直せることから何度起きても良いお祝い事

に使用します。

そしてのし袋には「結び切り」と言われる

のし袋もありますが、⇓


こちらののし袋は結び目が

簡単にほどけないことから、一度きりであってほしい

お祝い事(結婚式)の時に使用しましょう。

七五三 初穂料 袋にはどう書くの?

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七五三の初穂料を入れる袋は分かりましたが、

そののし袋には何と書けばいいか?と言うことですが、


http://urx3.nu/FTY5

まずのし袋の表には、結び目の上に

初穂料

もしくは

御初穂料(おんはつほりょう)」

と記入します。

そして結び目の下には子どもの名前を

フルネームで記載しましょう。

・のし袋の中袋の記載方法は?

のし袋の中袋(お金を入れる袋)

の記入の仕方は表には中に入れる初穂料の金額を裏には住所と、やはり子供の名前を

フルネームで記載しましょう。

https://scramblenet.com/3269.html

金額を記入する時に使用する漢字ですが

大字(だいじ)と呼ばれる字体で書くのが

一般的です。

漢数字の「一・二・三」などの代わりに使う

「壱・弐・参」などの字

実際に中袋に書く場合は

五千円の場合→ 金 伍阡円(伍阡圓)

一万円の場合→ 金 壱萬円(壱萬圓)

二万円の場合→ 金 弐萬円(弐萬圓)

三万円の場合→ 金 参萬円(参萬圓)

と書きます。

七五三 兄弟で一緒にやる時ののし袋の書き方は?

七五三を兄弟で一緒にやる家庭も結構ある

のではないかと思いますが、兄弟でやる時は

初穂料を入れるのし袋にはどう書けばいいのか?

についてですが、

のし袋の表は結び目の上にはやはり

「初穂料(御初穂料)」と記載しますが、

初穂料を一つの封筒に入れる場合は

結び目の下には、子供の名前を連名で
記入しましょう。

表⇓

裏⇓

http://urx3.nu/FTY5

初穂料を兄弟別々の、のし袋に入れる場合は

もちろんそれぞれののし袋に兄弟一人ずつの

名前を記入します。

ちなみに、のし袋に記入する時のペンですが、

色が黒であれば、特にマジックはダメとか

ボールペンはダメといった決まりはないですが、

やはり筆ペンが一般的であり無難ですね。

でも筆ペンはボールペンやマジックとは

別物で筆ペンで上手く書くのはとても難しい

ですよね。

そんな場合は、のし袋をスーパーで購入した場合その

スーパーのサービスカウンターにお願いすると書いて

くれることもあるそうです。

あと、パソコンで印刷するという手もありますね。

まとめ

・七五三の時に初穂料を入れる袋は
「蝶結び」ののし袋を使いましょう。

初穂料を入れるのし袋の外袋には上に「初穂料(御初穂料)」下に子供の名前を記入。
 中袋の表には、金額を大字で記入。中袋の裏には、住所と子どもの名前を記入。

・兄弟二人分の初穂料を一封ののし袋に入れる場合は外袋の表の名前は連名で書く。

いかがだったでしょうか?

参考になれば幸いです(^^)

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