1月11日は鏡開きです。

お正月に神様や仏様にお供えした

鏡餅をお下げして神様や仏様に

感謝をし、無病息災などを祈って

鏡餅を頂きましょう。

今回は鏡開きで開いた鏡餅の食べ方

が紹介します。

Sponsored Links

鏡餅の食べ方は?

鏡餅の食べ方で定番とされるのが

あられです。

そこであられを作り方ですが

1.割った鏡餅を1~2センチほど

 に切ります。

2.小さく切った鏡餅をよく乾燥させます。

3.フライパンに油を入れ160度くらいの

 低温で揚げます。

 油の量は1~2センチくらいでOkです。

 大丈夫です。

4.鏡餅が膨らんできたらひっくり返し

 ながら揚げましょう。

5.鏡餅がきつね色になったらキッチンペーパー

 などに上げて熱いうちに塩などを振って

 軽く混ぜます。

 この食べ方が鏡開きした鏡餅の

食べ方としては一般的ですね。

鏡餅を簡単に作るレシピは?

鏡開きをして鏡餅を食べる際の

簡単レシピですが、鏡餅は鏡開きの頃には

固くなっていますのでとりあえず

軟らかくしなければいけませんが、

いきなりレンジでチンしても柔らかくは

なりません。

ですので、鏡餅を小さく切り

半日ほどボウルに溜めた水の中に

浸けておきましょう。

それからレンジでチンです。

レンジでチンする時は、ひとかけらの

大きさや全体の量によってチンする

時間は変わってきますので、レンジの

窓から餅を見ながら温めましょう。

お餅がぷく~となったら、レンジを

止めお皿に移します。

そして、きな粉や砂糖醤油を付けるか

海苔を巻いて食べても美味しいですよ。

ということで、鏡餅を簡単に食べるには

とにかく柔らかくしてチンです。

これが一番簡単に食べられる状態にできる方法

かと思います。

鏡餅のアレンジ方は?

Sponsored Links
割った鏡餅はきな粉や砂糖醤油でも

十分美味しく食べることができますが

鏡餅がいくつもあると全部をきな粉と

砂糖醤油だけで食べるには飽きるかも

しれませんね。

そんな時は鏡餅をアレンジて美味しく

食べるものオススメです。

アレンジ方法としては

・鏡餅でピザ風

レンジでチンしてフライパンで焼いて

ピザソースやチーズなどを乗せて作ります。

詳しいレシピはコチラ

・いちご大福

こちらは、やはり鏡餅をレンジでチンします。

そしてあんこにイチゴを包んだものをお餅に

包み込んで作ります。

詳しいレシピはコチラ