ファンヒーターの灯油のタンクに

灯油を入れようとした時に、

灯油が手に付いてしまったり、

服に付いてしまったりすることや

したこと、ありませんか?

灯油の臭いってイヤですよね。

今回は灯油が手や服に付いて

しまったり灯油の臭いのせいで

頭痛がした時の対処法は?

をご紹介します。

灯油が手に付いた時の臭いの落とし方は?

“灯油が手に付いちゃった”

そんな時はハンドソープで洗っても

落ちません。

そこで何で手を洗えばいいのかというと

・サラダ油

 サラダ油を手に塗りよくなじませ

 そのあと石鹸で手を洗う

・食器用洗剤

 食器を洗う時の中性洗剤には

 食器の油を落とす効果が

 ありますので、手に付いた灯油の

 臭いも落とすことができます。

・みかんなどの柑橘系の皮

 みかんなどの柑橘系のくだものの

 皮も脂分を分解する作用が

 ありますので手にこすり付けると

 灯油の臭いを落とす効果があります。

・お茶の出がらし

 お茶の出がらしも灯油の臭いを落とす

 効果がありますので、手に灯油が

 付いてしまうようなことが冬のあいだに

 何回もあるようでしたら、お茶を入れた時の

 出がらしを取っておくとよいでしょう

灯油が服についてしまった時は?

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灯油が手だけでなく服にまで付いて

しまったらすぐに脱いで洗濯機に

入れたくなるかもしれませんが、

洗濯をしても臭いは落ちないどころか、

他の衣類に臭いが移る原因にもなります。

そこで灯油が服に付いた時の対処法

ですが

1.陰干し

 風邪通しの良いところで陰干しを

 しましょう。

 扇風機で風を当てるなどすると尚よいです。

 すると、灯油は揮発しますのでだいぶ

 臭いはなくなります。

2.食器用洗剤で洗う

 手に付いた時と同様で、食器用洗剤を使い
 
 服の灯油が付いた部分に付け

 もみ洗いをします。

3.洗濯機で洗う

 そこで初めて洗濯機に入れて洗います。

 ですが、他のものと洗うと臭いが移る

 可能性がありますので、灯油が付いた服

 のみで洗濯機を回しましょう。

灯油の臭いで頭痛がした時は?

灯油は揮発する液体でその臭いのせいで

頭痛がすることがあります。

人によっては

「酔ったような状態になる」

「吐き気をもよおす」

「アレルギーを起こしたように

 発疹する」

などの症状が現れることがあります。

ですが、大量に吸い込んだのではなく

少量の灯油をこぼしたのを拭いている

時に臭いをかいで頭痛を引き起こした

くらいであれば、さほど心配はしなくて

いいですし、新鮮な空気を吸って

しばらくすれば頭痛は大体収まりますが

気になるようであれば頭痛薬を飲んで

おきましょう。

まとめ

・灯油が手に付いた時の臭いの落とし方は?

・サラダ油

・食器用洗剤

・みかんなど柑橘系の皮

・お茶の出がらし

を使って手を洗う

・灯油が服についてしまった時は?

1.陰干し

2.食器用洗剤で洗う

3.洗濯機で洗う

・灯油の臭いで頭痛がした時は?

少量のこぼした灯油を拭き取る時に

起きた頭痛であれば、放っておいても

収まりますが、気になるようであれば

頭痛薬を飲みましょう。

冬の間は、石油ストーブや石油

ファンヒーターを使うご家庭では

(うちもそうですが)灯油に触れる

機会が多くなりますので

少しでも不快な思いをしなくて

済むといいですね。

購読ありがとうございました(^^)