バレンタインに渡すチョコを手作り

した場合の賞味期限は市販の板チョコを

溶かして型に入れて固めたものなら

ある程度賞味期限を保つことができそう

ですが、手作りの「生チョコ」

「ガトーショコラ」「チョコブラウニー」

だと賞味期限はどう変わってくるので

しょうか?

それぞれの賞味期限をご紹介します。

  

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バレンタインで手作りの生チョコやガトーショコラやブラウニーの賞味期限は?

バレンタインの手作りチョコを

チョコ+チョコ以外の材料を

使った場合は賞味期限に気を付ける

必要があります。

ここでは定番の

・生チョコ

・ガトーショコラ

・ブラウニー

・チョコチップクッキー

の賞味期限についてご紹介します。

生チョコの賞味期限

生チョコの賞味期限は

冷蔵保存で4日程度です。

食べごろは早めに。ですがこんなデータ

参考にされるといいと思います。

生チョコの「生」は「生クリーム」の

「生」ですので生クリームを含んでいる

ことになります。

チョコレート製品の重量のうち

10%以上のクリームと重量の10%以上

の水分が含まれてチョコが

「生チョコ」を名乗ることができます。

そしてその「生クリーム」は生乳または

牛乳が原料となっていますので

賞味期限は短いです。

ガトーショコラの賞味期限は?

ガトーショコラの賞味期限は

冷蔵保存で4日程度です。

食べごろは作った翌日です。

「ガトーショコラ」とは要は

「チョコレートケーキ」のことです。

使う材料はチョコレート以外に

卵を使いますし、卵の他にバターや

砂糖や生クリームを使う方も多いと

思いますのでやはり市販の板チョコの

より賞味期限は短くなります。

ですが手作りであれ、ガトーショコラは

1日寝かせましょう。

1日寝かすことにより「味が落ち着く」

といいますが、バターが生地に馴染み

しっとり濃厚な味わいになります。

ガトーショコラ作りにはそのことを

踏まえて取りかかるといいと思います。

そして作った後は、冷蔵庫で保存して

おくことがオススメですが、ガトー

ショコラはしっとり感が大切ですので、

しっとり感を損ねないために乾燥させない

ように気を付けなければなりません。

ですので、ガトーショコラを作り終えたら

切り分けてラップに包んで冷蔵庫に

入れておくとよいです。

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ブラウニーの賞味期限は?

ブラウニーの賞味期限は

冷蔵保存で4日程度です。

食べごろは作った翌日です。

ブラウニーは作り方や使う

材料が違いますが、ガトーショコラと

似ているので基本賞味期限も

ガトーショコラと一緒と考えて

いいです。

ですのではやり乾燥も大敵ですので、

密封して保存しましょう。

チョコチップクッキーの賞味期限は?

チョコチップクッキーの賞味期限は

常温保存で7日程度です。

食べごろは作ってから早ければ

早い方がいいです。

クッキーはガトーショコラなどと

逆でサクッとした食感が大切ですので

湿気を吸わないように、ラップなどで

密封して保存するとよいです。

もしチョコチップクッキーを何日か

前に作った場合、余分に作っておいて

渡す直前に1つ食べてみてサクサク感が

なくなっているように感じたら、1度

レンジでラップをかけずにチンして

余分に作ったクッキーを食べてみて

“よし!”

と思ったところで包んで渡しましょう。

そうなると結構余分に作っておかなければ

ならないかもしれませんが(;^_^

まとめ

バレンタイン渡すチョコを手作り

する場合、市販の板チョコのみを

使用して作ったものより

生クリームやバターをプラスして

手作りチョコを作ると賞味期限は

うんと短くなります。

短くなるとはいえ、4日~7日ほど

ありますが、ガトーショコラやブラウニー

は作った翌日が食べごろですし、生チョコや

チョコチップクッキーやは出来上がってからは早めに

食べてもらうことがオススメです。

食べごろに合わせて作って渡すことで

彼氏に、より喜んでもらうことが

できると思います。

頑張って作ってみてくださいね。

購読ありがとうございました(^^)

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