自分が入院中にお見舞いを頂いたら

退院してからを感謝の気持ちを込めて

「快気祝い」として

そのお見舞いのお返しをすることが

マナーですね。

そのお見舞いのお返しに付ける

「のし」の種類や書き方、

またお返しはいつすればいい?をお伝えします。

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お見舞いのお返しの「のし」の種類は?

たんに「のし」といっても

種類がありそれぞれに意味が

ありますので、どれでもいいという

わけにはいきません。

お見舞いのお返しに付けるのしは

「紅白5本結び切り」⇓

という種類ののしです。

この「のし」は結び目が固く

結ばれていることから、

簡単に結び直しいが

できず、一度切りであって

ほしいという意味が込められて

います。

お見舞いのお返しの「のし」書き方は?

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お見舞いのお返しの「のし」の

書き方ですが、「のし」の上段は

結び目の上に記します。

その時書く文字が水引にかからない

ようにしましょう。

書く文字は

「快気祝」

「快気内祝」

または、たんに

「内祝」

でもOKです。

「のし」の下段には、

送り主の苗字のみを記します。

http://urx3.nu/JfG5

お見舞いのお返しはいつすればいいの?

お見舞いのお返しはいつすれば

いいのでしょうか?

お見舞いのお返しは

退院してから10日前後を目安

としましょう。

遅くても退院後1ヵ月までには

お返ししたいところです。

お見舞いのお返しは、お見舞いを

下さった方に全快したことを

お知らせする意味がありますから

“いつ”の目安はありますが

お返しを渡す時は元気な姿を

お見せしましょう。

まとめ

今回はお見舞いのお返しの「のし」

についてお伝えしてきましたが、

お見舞いのお返しに付ける「のし」は

「紅白5本結び切り」

を付けましょう。

お見舞いのお返しの「のし」の

書き方は

水引の上には

「快気祝い」

「快気内祝い」

「内祝」

のいずれかを表記します。

水引の下には

送り主の苗字を記します。

お見舞いのお返しは退院後

10日前後、遅くなっても1ヶ月までに

元気な姿でお渡ししましょう。

以上、お見舞いのお返しについて

でしたが、お見舞いのお返しは

退院に対してのお祝いということで

おめでたいことであり、これは

結婚と同じで

「おめでたいことであるが

二度と繰り返したくない」

というお祝いであることを

覚えておきましょう。

この記事がお役に立てたら幸いです。

購読ありがとうございました(^^)